





![]() ![]() | おいしい枝豆として全国的に有名になった山形県限定生産の「だだちゃ豆」。 「どうして、普通の枝豆より美味しいの?」 ↓ ↓ ↓ それは、だだちゃ豆が江戸時代から農家が大切に守ってきた枝豆の在来種だから! だだちゃ豆は、サヤが小さく、ちょっぴり見た目も悪いのですが、それこそが、日本に昔からあるぜ以来品種を守り続けてきた証! 濃厚なコクのある甘みは、大量生産の普通の枝豆とは一味違います。 それは、他の地域で生産しようとしても、だだちゃ豆の品種特殊が消えてしまい、場所が変わると、同じように美味しく作れないという、非常~~に珍しい品種のため。 生産地を限定して、大切に栽培されています。 今回お届けするだだちゃ豆は、だだちゃ豆の本場・山形県鶴岡産。その中でも、一番美味しい季節に収穫されたものをお届けいたします。 |

| ●自家畑で種子を収穫します。 だだちゃ豆は、江戸時代から続くとても貴重な在来種。純粋なだだちゃ豆ができる様に、自家畑の中心部から毎年種子用の種を収穫し、品種の固定化につとめています。 ●化学肥料はできるだけ使いません。 ![]() だだちゃ豆の畑には、小ぬか、おがくずなどの堆肥を使用しています。 枝豆の生育がよければこのまま収穫となり、枝豆に元気がなかった場合に限り、栄養分の補給として化成肥料を追肥します。 本当に必要最低限の化学肥料しか使用しませんので、より安心してお召し上がりいただける国産枝豆となっております。 |


![]() | 「だだちゃ」とは、山形県庄内地方の方言で「おやじ」「お父さん」という意味。 その昔、殿様が大変な枝豆好きで、毎日枝豆を持ち寄らせては「今日はどこのだだちゃの豆か?」と聞いていたことから、いつからか「だだちゃ豆」と呼ばれるようになった、と言われている説。 福島県の伊達地方から持参した「伊達の茶豆」が訛って「だだちゃ豆」になった、と言う説などがあります。 だだちゃ豆は、さやの表面が茶色の毛で覆われており、くびれが深いのが特徴です。 見た目はあまりよくないものの、豆の歯ざわり、香り、甘みは格別で一度食べたら病みつきになること間違いなし!! まだまだ残暑の厳しいこの季節!冷たいビールと一緒にどうぞ! |
| 知り合いの料亭のご主人に聞いたのですが、一番美味しい食べ方は、ゆでたての枝豆に、上質の天然塩をふりかけて殻ごと口に入れ、口の中でもごもごしながら、豆をプチッと出す食べ方が一番だとか。 枝豆は、殻にも美味しいエキスがた~っぷり! だから殻とお豆のエキス、そして上質の塩をすべていっぺんに味うには、この食べ方が一番♪ 産地直送でお届けします!鮮度抜群!!鮮度が落ちないうちに茹でてお召上がり下さい。 わずかな期間しかご案内できませんが、シーズンの味をぜひお楽しみください。 | ![]() |

| 1.洗い桶に枝からもいだ枝豆を入れ、水を少なめに入れて米を洗うようにゴシゴシ強くこすります。 2.水で茶毛を洗い流し、ザルにあけて水気をとります。 3.鍋に水(豆の量の約3倍)をはり、塩を少々入れて火にかけ、沸騰してから豆を入れてふたをします。 4.2~3分ほど茹で、少々割れ目ができたのが見えた頃が食べごろです。 5.素早くザルに取り、冷水をかけて荒熱をとります。6.塩を少々ふり混ぜて出来上がりです! だだちゃ豆ご飯、だだちゃ餅などにもどうぞ。 |
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