





■ お父さんも感動! 銘酒に自分の「名前入り」 |
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遠藤久美さんのいる、木之本漆器店は、老舗の漆器店です。 (※遠藤久美さん曰く、もっと遥か昔かもしれないと言っていました。) 先代のお父様のときは、昭和50年通産省指定の伝統的工芸品に選ばれた頃を契機に会津漆器が全盛のときで、石川県の輪島塗と並ぶほどの国内有数の漆器産業だったといいます。 しかし、昭和から平成に入った頃から漆器業界にも不景気の波が押し寄せました。 ちょうどその頃、世代交代の時期だった木之本漆器店社長に、娘さんの遠藤久美さんが就任。 「父のような商売では、先が無い。」 ならば、「自分がやればいいじゃない。」 と一大決心の元、今まで委託していた蒔絵に自らが挑戦。 最初こそ見よう見真似でお椀から、お盆、重箱にいたるまで一心不乱に蒔絵作業に没頭したといいます。 | ![]() ![]() |

![]() ![]() | この蒔絵には、遠藤久美さんの、その才能が発揮されています。 始めた当初こそ漆器塗としての”蒔絵”だったのですが、その後、はまったのが”ガラス細工に施す蒔絵”でした。 通常の蒔絵に比べ、ガラスへの塗料の付き具合が大変難しく、絵付けも至難の業…。 しかし、塗料メーカーや蒔絵職人仲間などと、度重なる研究の末、ガラス細工に蒔絵を施す技術を遠藤久美さんはついに確立したのです。 この技術を使って造ったのが、代表作の蒔絵風鈴です。 遠藤久美さんの絵心溢れる豊かな色彩で、優雅で、そして納涼感がただよう、オンリーワンの民芸品が誕生したのです。 噂をききつけてやって来た某有名雑貨店の○○ハンズさんにも、一部商品を提供しているとのこと。 今日では、店に併設するかたちで体験工房を開放しており、”遠藤スペシャルのガラス蒔絵術”の普及に日夜取り組んでおられます。 |

そして、このほど、以前からタッグ結成で調整していた大和川酒造店と木之本漆器店が 2008年春、ついにコラボすることになりました。 福島会津喜多方の、清酒杜氏”佐藤杜氏”が丹精込めて搾った日本酒に、蒔絵職人”遠藤さん”が自ら一本一本、名前を名入れするという贅の極み。 父の日ギフトとして、これ以上ないこだわりと感動の仕掛けをどうぞ、体験してください。 | ![]() |



![]() ![]() | 全国新酒鑑評会は、明治44年に始まり、毎年春に開催される日本酒業界最大規模の全国的な日本酒コンテストです。 審査と、清酒製造者及び技術者等を対象とした製造技術研究会は、従来通り東広島で開催されますが、一般消費者及び流通関係者を対象とした公開きき酒会は、東京で開催されます。 出品点数は、実に1000点前後! その中から予審を通過したお酒が入賞酒として選ばれ、更に、結審を通過したものだけが金賞受賞酒として選ばれます。 金賞を受賞することは至難の業であり、全国の酒蔵関係者は、毎年この時期になると一喜一憂させられることになります。 またそれ以外にも、東北新酒清酒鑑評会と呼ばれる、仙台国税局が主催する東北6県の清酒鑑評会で、なんと13年連続で金賞を受賞しています。 評価が高い東北の蔵の中での13年連続連続受賞は蔵にとってとても名誉あることであり、大和川酒造がどれだけ評価が高いかがよく分かります。 |

![]() ![]() | 現大和川酒造の蔵元”佐藤弥右衛門”の実の弟として、この大和川酒造店を牽引してきた杜氏の佐藤和典氏。 ときには、経営の良きパートナーとして、ときには現場を預かる責任者として、最高の酒造りを追求し、兄である弥右衛門氏を支えてきました。 酒造りでは、どの工程も神経を使いますが、あえて言うならば「ズバリ”温度管理”に一番気をつけている」といいます。 四季のある日本で、良い麹をつくる温度はいつも同じ温度ではないとのこと。もろみの醗酵工程でも、温度管理の甘さが酒を台無しにしてしまうとのこと。 経験に基づくデジタル管理。一見堅苦しく思われる”ことば”ですが、旨い酒をつくるには、ときには思いっきりデジタルでなければならないと佐藤杜氏は言います。 握れば一瞬のうちにわかる麹の水分、そして嗅げばわかる種麹のハゼ込み具合。 思いっきり五感をフル稼働させて、アナログ的に向き合う姿勢もまた、旨い酒造りには大切な要素だと言います。 |
大和川酒造は、江戸時代中期の寛政二年(1790)創業以来、九代にわたって酒を造り続けてきました。 大和川酒造店の酒造りには、古き良き伝統の酒造りを継承しつつも、自らが田んぼ作りから良質の米を生産し、そして新タイプの酒造好適米を使うことや、全く新しい酵母を使ったり、さらには新工法を取り入れています。 その様は、「旨い酒はまだまだ先にある」と言い切る佐藤弥右衛門社長の酒に対するまっすぐな姿勢を象徴しているかのようです。 温故知新を実践する佐藤和典杜氏にはただただ頭が下がります。 使用する酒造好適米は、早くから自社田や契約栽培農家で収穫された無農薬、減農薬無化学肥料の良質な米に切り替えました。 また自社の田んぼやそば畑を耕し、いのちを育む「農」の世界にも挑戦してきました。 日本の食文化を代表する日本酒が世界に認められ始めていますが、大和川酒造はその先駆けとして海外にも進出し、好評を博しています。 大和川酒造は本物を追求する不変なる一途さと、世界を視野に入れた挑戦する勇気を、常に持ち続けて酒づくりをしています。 | ![]() ![]() |

| ? おいしい飲み方 ? | ロック | お冷 | 常温 | ぬる燗 | 熱燗 |
| ○ | ◎ | ○ | ○ | × |
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| 商品詳細とお届け方法 | |
| 内 容 | ●名入れ大吟醸「弥右衛門」 【蔵元】大和川酒造店 【所在地】福島県 【特定名称】大吟醸 【原材米】山田錦100%使用(自社田) 【内容量】720ml 【日本酒度】+3 【酸度】1.4 【アルコール度数】16.0度 |
| 配 送 | 宅配便 |
| 送 料 | 送料無料 (沖縄、一部離島は、送料420円) |
| 備 考 | ★お父さんのお名前を「蒔絵」で手書きしてお届けいたします。 ★蔵元直送でお届けいたします。 ★ギフト用の箱に入っていますので、包装のご指定はご容赦くださいませ。 ★のしのご指定はご容赦くださいませ。 ★他の商品とは同梱できません。 ![]() |
| こちらの商品は【送料無料】でお届けいたします。 |






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