







![]() ![]() | 秋から冬にとれるフルーツの代表といえば、やぱり「りんご」ですね。 生まれて初めてのフルーツ体験は、リンゴジュースだった!という方も多いくらい、日本の食卓にはなじみの深いフルーツです。 今ではスーパーで一年中手に入るリンゴですが、やっぱり旬のものが一番おいしい♪ しかも、ちょっぴり変わった栽培方法のこのリンゴは、さらに、さらに美味しい! 今回ご案内するのは、「葉とらず栽培」と呼ばれる栽培方法で育てられた、自然そのもののリンゴです。 色むらが多く、見た目が良いとはけして言えないこのりんご…。 一見すると、おいしくなさそうに見えますが、 一口シャリッと食べると、その濃厚な味と甘みにビックリ!! 真っ赤なリンゴほど美味しい、というのは思い込みでした! リンゴは、色むらがあるほどおいしい! その秘密をこっそり教えいたします。 |



![]() | 一般的なりんご栽培では、リンゴの実が色づき始めた頃に「葉摘み」と呼ばれる、葉を切り落とす作業を行います。 果実の周囲に繁る葉を摘むことで、果実全体に日光が当たるようになり、リンゴの表面がむらなく赤く色づくようになります。 つまり、「葉摘み」=「見た目を良くする」ための作業なのです。 私たちが普段スーパーで見ているキレイに赤く色づいたリンゴは、葉を摘み、反射シートを敷いて太陽の光を当てて、見た目が良くなるように育てられたリンゴだったんです! 真っ赤なリンゴは、確かにおいしそうに見えますよね? でも実は・・・ 葉を摘んでも、りんごは美味しくならない。 |
| え〜!と驚く方も多いかもしれませんが、この「葉とらずりんご」がそれを証明しています! リンゴの甘さは、どこで作られているか知っていますか? むか〜し授業で習った「光合成」の話を思い出してください。 植物は太陽の光をい〜っぱい浴びて、「葉っぱ」で糖分をつくっています。 と、いうことは…?? そう、 りんごの甘さは、葉っぱが作っている のです。 今回ご案内する「葉とらずりんご」は、最後まで「葉摘み」作業を全く行わないのが特徴! 甘くてとってもジューシー♪ そんなリンゴを青森から直送でお届けいたします。 | ![]() |


![]() | りんごの一般市場は、まだ「見た目重視」。 色むらができる葉とらずりんごは、味は格別なのに、一般市場では販売すらさせてもらえないこともあったといいます。 しかし、消費者が求めているのは、 「見た目よりも味」 「多少色むらがあってもいいから、 本当に美味しいりんごを食べたい」 今回の契約農園は、そんな消費者の意見をいち早く取り入れ、葉とらずりんごならではの栽培方法、剪定方法を研究し続けてきました。 その結果、年々注文数が伸び、一昨年は総出荷数11万トン以上! 本当にたくさんのお客様に愛されている葉とらずりんごです。 |


| 見た目が悪い葉とらずりんごですが、切ってみれば、その出来の違いが一目で分かります! 見てください、この蜜(みつ)!⇒⇒⇒ 葉とらずりんごは、美味しさの象徴である蜜が入りやすいことが、青森県りんご試験場の研究で実証されています♪ 葉摘みをした一般のりんごと比べても一目瞭然! 葉っぱが有るか無いかで、こんなに糖度が違うんです!
「有袋りんご」と「無袋りんご」 | ![]() | |||||||||





「ご家庭用」には、少々の傷、ツル割れ、色むら等のあるリンゴが入る場合がございますが、お召し上がりに影響のあるものではございませんので、なにとぞご容赦くださいませ。 |
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旬のフルーツ > 林檎(りんご) > 品種:葉とらず「ふじ」

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