幕末に悲劇の最期を遂げた白虎隊の逸話で知られる、福島県の会津(あいづ)地方。
周囲を山に囲まれた会津は、昔ながらの伝統工芸品や「ふるさとの味」が今でもたくさん残っています。
そんな会津で、「会津の芸術果(げいじゅつか)」と呼ばれている幻のフルーツが存在します。
それこそが、7代目柿研究家
渋川吉美氏が作る「吉美人柿」です。
最高級の「吉美人柿」は、1本の木にたった1玉しか実らない貴重品。
一部のデパートやフルーツ店でしか取り扱われていない、入手困難な高級フルーツです。
各界の著名人からもご予約が入る、まさに柿の最高峰!
しかし、この「吉美人柿」が注目を浴びるまでには、長い長い苦労の物語がありました。 |